DATA TO DECISION

数字はある。
判断材料がない。

広告代理店のCV、GA4、問い合わせ・商談・契約・粗利を照合し、広告費を続ける・止める・直す判断へ変換します。

広告代理店の第三者監査 GA4・広告CV監査 契約・粗利の統合分析 代表が直接担当
WHAT DST VERIFIES EVIDENCE FIRST

レポートを読む前に、数字の定義と事業成果への接続を確認します。

01計測GA4・GTM・広告CVの重複/欠損
02集客検索語句・媒体・LP・問い合わせ品質
03営業商談・契約・売上・粗利への接続
04実装GTM・BigQuery・Python・GAS

IT業界経験22年。初回相談から分析・実装まで、平野健司が直接担当します。

BigQuery GA4 Google Ads Microsoft Ads Yahoo!広告 Python Apps Script

HIDDEN LOSS CHECK

その「一応動いている運用」で、
すでに損失が発生していませんか。

大きな障害がなくても、数字の不一致、誤ったCV、手作業、担当者依存は毎月の判断損失として蓄積します。

01

代理店のCV数と、実際の問い合わせ件数は一致していますか。

02

広告費が契約・売上・粗利につながったと説明できますか。

03

担当者が休んでも、同じ集計と判断を再現できますか。

04

経営会議で使う数字の定義は、全部署で一致していますか。

問題が起きてから直すのではなく、すでに起きているが集計されていない損失を見つけます。 自社の数字を整理する

ANONYMIZED ENGAGEMENTS

説明ではなく、実務で行った支援範囲を示します。

守秘義務に配慮し、顧客名・金額・識別情報を伏せています。成果を誇張せず、確認したデータ、実施内容、残した成果物を掲載します。

公開用サンプルでは、分析の深さ・図表・改善提案の形式を確認できます。

匿名化した成果物を見る
代表者 平野健司

YOUR PRACTITIONER

IT業界経験22年

相談だけ別担当にはしません。
平野健司が分析・実装まで担当します。

広告管理画面の評価だけでなく、GA4・GTM・BigQuery・営業案件・契約・粗利・Python・Google Apps Scriptまで、問題に必要な範囲を横断します。

  • 初回相談から調査、報告、実装まで責任者が直接対応
  • 事実・仮説・不明点を分け、断定できないことは明示
  • 代理店や現担当者の否定ではなく、設定とデータを検証
  • 報告書だけで終わらず、コード・手順・判断基準を残す

PROBLEMS

データは増えたのに、判断が難しくなっていませんか。

01

広告費の妥当性が見えない

媒体レポートだけでは、無駄なクリック、計測不備、受注への貢献を判断できません。

02

GA4が改善に結び付かない

数字の確認で終わらせず、流入・行動・CV・営業結果をつないで課題を特定します。

03

手作業の集計が終わらない

Apps ScriptやPythonで、集計・帳票・レポート作成を再現可能な業務フローへ変えます。

ONE STOP DELIVERY

計測から社内定着まで、分断させない。

データ活用が止まる原因は、分析・広告・システム・現場運用が別々に管理されることです。必要な工程を一つの判断設計としてつなぎます。

01 MEASURE

計測設計

GA4・GTM・広告CVの定義と品質を整える。

02 INTEGRATE

データ統合

広告・サイト・営業・売上データを接続。

03 VISUALIZE

可視化

意思決定に必要なKPIだけを整理。

04 DECIDE

改善判断

優先順位と期待効果を明文化。

05 AUTOMATE

実装・自動化

GAS・Python・BIで再現可能にする。

06 ENABLE

社内定着

運用手順と判断基準を組織へ残す。

OUR DIFFERENCE

代理店でも、制作会社でもない。
実務を横断する第三者アドバイザー。

広告 × 解析 クリックから受注までを一連のデータとして評価

分析 × 実装 報告書だけで終わらず、タグ・コード・運用改善まで支援

外注 × 内製化 担当者教育と運用マニュアルによりノウハウを社内へ蓄積

AI × PROFESSIONAL AUDIT

ChatGPTはレポートを分析する。
DSTは、そのレポートで判断してよいかを検証する。

AIは、渡された資料の要約・比較・改善案の作成に優れています。しかし、資料に含まれていない問題や、入力前のデータ品質までは自動的に保証しません。

レポートをChatGPTに投入

  • 渡された資料の範囲で評価
  • 記載されたCVを前提に分析
  • 掲載された指標を要約・比較
  • 回答の妥当性は利用者が判断

DSTによる監査・分析

  • 必要な資料が揃っているか確認
  • CVが本当に問い合わせ・商談・受注か検証
  • 広告・GA4・営業・契約・粗利を接続
  • AIも活用し、専門家が根拠と限界を検証

AIを使うか、人間に頼むかではありません。 AIに何を渡し、何を疑い、どの結論を採用するかを設計する専門性の違いです。

FOR MANAGEMENT

経営者が欲しいのは、レポートではなく判断です。

「広告費を増やすべきか」「どの顧客層へ集中すべきか」「どの業務を自動化すべきか」を、事実・仮説・次の行動に分けて提示します。

経営会議へ持ち込める状態

  • 売上・粗利へのつながりが説明できる
  • 投資継続・停止の根拠が残る
  • 現場の作業と経営KPIが接続される
  • 不確実な点を不確実なまま明示できる

CHOOSE YOUR NEXT STEP

理解度に合わせて、次の一歩を選べます。

まだ問題か分からない

症状をセルフチェック

数字の不一致や担当者依存など、確認すべき兆候を整理します。

課題別チェックを見る
自社データで確かめたい

課題整理を相談する

何を依頼すべきか、どのデータが必要かから整理します。

初回相談へ進む

PROOF OF DELIVERY

何をしてくれるかではなく、
何が納品されるかをご確認ください。

公開用サンプルでは、広告・GA4・営業データをどのように整理し、経営判断と改善実装へ変えるかをご覧いただけます。実顧客情報は使用せず、匿名化・架空データ化しています。

01問題点と根拠02事業成果との接続03改善優先順位04実装・検証方法

COMPARISON

支援領域の違い

領域 広告運用会社 制作会社 一般的なコンサル DST
広告媒体の分析 主業務 補助的 会社による 対応
GA4・BigQuery 会社による 会社による 会社による 対応
Python・GAS実装 限定的 限定的 限定的 対応
社内研修 会社による 限定的 対応あり 対応

※業界全体を断定する比較ではありません。各社の実際の対応範囲は個別に異なります。

FIRST CONSULTATION

無料相談と有料診断を、曖昧にしません。

無料の場で監査済みの結論を装わず、最初の30分では課題・確認データ・次の選択肢を整理します。

無料/約30分

初回課題整理

  • 症状と目的の聞き取り
  • 最初に確認すべきデータ
  • 自社・代理店・DSTの対応範囲
  • 必要な場合の費用目安
成果:次に何を確認するかが分かる
その場での契約要請なし機密データのフォーム入力不要相談後の継続営業を希望しない選択も可能
無料30分の課題整理を申し込む

WHO WE SUPPORT

立場ごとに異なる「知りたいこと」に応えます。

経営者・役員

投資判断を明確に

  • 広告費の妥当性
  • 受注・粗利への貢献
  • 自動化の投資効果
マーケティング責任者

改善優先順位を明確に

  • 計測の正確性
  • 媒体・LP・営業の分解
  • 代理店評価の基準
実務担当者

再現できる運用へ

  • 集計作業の削減
  • ダッシュボード整備
  • 手順・コード・仕様書の継承

INITIAL ISSUE REVIEW

自社の症状に近い入口を選ぶだけで構いません。

相談内容が固まっていなくても問題ありません。無料相談は約30分の課題整理です。アカウント・CSV・計測設定を実査する診断は、内容合意後の有料支援です。

ANALYTICS

GA4・データ活用の課題整理

データが判断に使えない原因を整理します。

  • KPI・イベント設計
  • BigQuery活用可否
  • 営業データ統合の検討
この症状で相談する
AUTOMATION

業務自動化の課題整理

定型作業を安全に自動化できるかを見極めます。

  • 対象業務の分解
  • 削減工数の概算
  • GAS・Python適性
この症状で相談する

FIT & CONDITIONS

特にお役に立てる状況と、ご相談前に確認したいこと。

特にお役に立てる状況

  • 広告費と問い合わせ・契約・粗利を接続したい
  • 代理店とは別の第三者評価が必要
  • GA4や広告の数字を改善判断に使える状態にしたい
  • 集計・報告作業を自動化し、担当者依存を減らしたい
  • 判断基準と運用方法を社内に残したい

ご相談前に確認したいこと

  • 広告の入札調整や出稿作業だけを継続代行するサービスではありません
  • データや管理画面を確認できない場合は、調査範囲が限定されます
  • 売上やCVの増加を保証する契約ではなく、判断精度と改善可能性を高める支援です
  • 大規模な基幹システム開発や24時間保守は、別途体制の確認が必要です
  • 短い納期の場合は、優先課題に対象を絞ってご提案します

DATA TO DECISION

数字を、次の一手に変えませんか。

広告・GA4・業務データの課題を整理し、改善の優先順位をご提案します。

契約要請なし・約30分無料で課題を整理する